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整体 骨盤矯正 東京 (恵比寿 渋谷 練馬区・大泉学園)

会社概要・会社理念
会社理念

【カイラックス理念】

健康づくりは、幸せづくり。
明るく・楽しく・涼やかに健康生活をエンターテイメントします。

医学的な側面だけでなく、人間科学やスポーツ科学を軸に柔軟で幅広い発想で社会の幸せづくりに貢献します。

カイラックスは、みなさまの健康と幸せのための道先案内人としての新しいマーケットを創造いたします。 論理化した感性と科学的知見を基盤とし幅広い視野と柔軟な発想で、あなたや社会のお役に立てるよう全力で努力、向上し続けることが私たちの役割と責任であると自負し、全うしていきます。

【私たちの使命:3つ規準】

  1. 顧客
    顧客の健康的でよりよい生活をサポートしていくこと。
  2. 人材
    カイラックスは、人と人との触れ合いのなかで知を創発し温かさを表現していく個性豊かな集団であり、人材の才能を最大限に引き出しながら成長していく組織であり続けること。
  3. 仲間
    目的に向かって顧客との相互作用、必死のプロジェクト、時には飲ミニケーションで喜怒哀楽を共有し鮮度の高い知を湧き上がらせ成長していくこと。

カイラックス代表 相澤景太

整体師、カイロプラクター、鍼灸師。早稲田大学スポーツ科学研究センター招聘研究員。早稲田大学人間科学部卒、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程修了。
1996年カイラックス設立後、治療院にて臨床活動とともに、、整体、鍼灸の専門性を活かして健康的な世の中をつくるヘルスプロモーション活動を実施。
地域・行政・企業が一体となって子育て中の母親や子どもの健康をサポートしていくプログラムの開発および、実施の仕組みの構築、普及の実践研究活動を行っている。

 

1996年:整体・鍼灸専門院を練馬区大泉学園カイラックス創業(現在に至る)

2001年:渋谷区恵比寿にカイラックス恵比寿開院

2003年:渋谷区渋谷にカイラックス渋谷院開院

2007年:渋谷区恵比寿にカイラックス自乗治療院開院
2009年:千葉県我孫子市子育て支援施設「にこにこ広場」において子育て支援企画運動プログラムを実施 (現在に至る)

2010年:渋谷区渋谷にカイラックス鍼灸治療院開院

     (現在直営3院、姉妹院7院)

2011年:イトーヨーカ堂、アカチャンホンポ商業施設など研究フィールドを拡大して研究活動中

【研究業績】

T研究活動

1.修士論文

相澤景太,子育て支援子育て支援プログラムとしての運動プログラムの開発と実践〜我孫子市子育て支援施設「にこにこ広場」における実践事例〜

2.学術論文

相澤景太.中村好男, 子育て支援子育て支援プログラムとしての運動プログラムの開発と実践〜我孫子市子育て支援施設「にこにこ広場」における実践事例〜スポーツ産業学研究2011.VOL.22(No.11-12)

U学会等および社会における主な活動

【千葉県我孫子市子育て支援施設「にこにこ広場」】

千葉県我孫子市保育課が運営している「子育て支援施設」での体操イベント企画。乳幼児をもつ母親を対象に、体操、ストレッチを指導。

 【社会福祉法人 久良岐母子福祉会】

乳幼児を持つ母親を対象とした姿勢およびストレッチ教室。

保育士を対象とした生活動作講習会。

【イトーヨーカド−・アカチャンホンポ】

乳幼児を持つ母親に対して身体的な向上を目的とした運動習慣を身につけるためのきっかけづくりとしての子育て支援プログラムとしての運動イベントを開催

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カイラックス宣言
成人病が「生活習慣病」といわれるようになったように、各種疾病は日常生活と密接に結びついています。したがってライフスタイルを見直すことで体質を改善し免疫力の増加が図られ、個人の自立、「生きがい」のある一生を送ることが可能になることが明らかになってきています。

1、免疫力―心―体

体は体のみで存在するのではありません。そこには不可分離の心があり、さらに心と体を含めた身体は、社会という環境の中で生かされています。その事実を無視して体だけを切り離し、体のみにアプローチしても、決して体の問題は解決しないのです。治療家が自分の技術でお客様の病気を治すという考えは「思い上がり」のように感じます。治療家にできることは、「心―体―環境」から、自然治癒力(免疫力)を高める手助けをしていくことです。つまりご自身が本来持っていた力でよくなるのです。そうであるならば、私ども治療家がお客さまに提供できるものは何か?「心―体―環境」といった視点でお客さまの身体を考え、病気に対する予防意識を高めていく。病気を寄せ付けない本来の生命力を、取り戻すことができるように身体的、社会的にサポートすることなのです。

2、私の歩みとカイラックスの強み

上記のような考えにたどり着くまで、私なりにいろいろと悩み、勉強を積み重ねてまいりました。まずカイロプラクティック(西洋整体)を学び、20歳で整体師として身体に触れ、お客さまの声に耳を傾けながら、鍼灸(東洋医学)を学び、現在、人間の健康や「よりよく生きる」という事を多面的に捉えるため、「心身一如」という考えのもと学習・研究を深めております。
臨床現場においても、さまざまな経歴を持った、カイラックス所属の先生たちと試行錯誤しながら、実践を通し、質の深化を追及しております。これらの分野を一言でまとめると、「心身ストレスケア」ということになるでしょう。私自身もまだまだ歩みの途中ですが、一歩ずつ探していた答えに辿り着きながら、理想に向かって歩み続けています。

3、主役はお客さま〜「温かい」施術を提供します〜

私はずっと実践、臨床の中で生きてきた人間です。机上の空論よりも、自分の掌から得る情報、肌で感じた「なぜ?」を追求しています。日々の臨床の中で培われたカイラックス(施術)スタイルには、当然ですが絶大なる自信をもっています。ですがそれを「どうだ!」と言わんばかりにお客さまに押しつけることに対しては、違和感を持っています。
私どもは施術の「押し売り」はいたしません。お客さまが様々な選択肢を比較検討の上、最終的にカイラックススタイルのよさを納得していただけた場合にのみ、来院していただくのがベストと考えております。経験上、お客さまが受け身になるような施術はうまくいきません。常にお客さまは自由であり、自立的、主体的であるべきです。
また、エビデンス(証拠)、研究データに基づいた「冷静沈着な」アプローチはどうでしょうか。たしかにそれも必要ではあります。しかし私たちの仕事で「データ偏重」になってしまうことは、「木を見て森を見ず」という弊害を招いてしまいます。科学は対象を単純化したモデルに再構成して数々の有益な知見を発見してきました(ですからその価値は否定しません)。ただ、さらに掘り下げて見てみると、一見、無関係に思えるような要素も、必ずどこかでつながっているのです。お客さまと治療家とのコミュニケーション(相互作用)が、温かい血が通ったものになるのが一番大切なことであり、人間存在の全体性に気がつかずに体をモノ扱いするならば、血の通わない「冷たい」施術となってしまいます。
カイラックスでは、「熱い」でもなく「冷たい」でもない、両者がミックスされた「温かい」施術をご提供いたします。カイラックスの価値を知っていただきたくて、ちょっと専門的な話になってしまいましたが、難しい話は抜きにしても、「論より証拠」で一度施術を受けていただければ、そのよさをきっと実感していただけると思います。どうぞ私たちに安心してお任せください。

カイラックスのゆかいな仲間たちと一緒に頑張りましょう!

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